食品の産地判別、原料由来判別のパイオニア
がんばれ!東北 がんばれ!日本 同位体研究所は、産地の復興支援に取り組みます
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分析部門最新トピックス・・技術開発を加速。 銘柄牛肉・米産地判別検査を開始。さらに米産地判別の新規技術実用化をまもなく発表。

1年以上にわたる研究と1,000件を越えるサンプルの分析とデータ解析、総数700箇所を越える米のサンプル収集と農業用水採取。 これらの地道な研究を踏まえて、いよいよ銘柄牛肉判別検査と米産地判別検査を開始。 従来困難であった銘柄牛肉の科学的な判別技術の提供を開始しました。

LinkIcon銘柄牛肉判別検査の詳細はこちら

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安定同位体比測定関連ニュース&トピックス

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研究開発への新たな取り組み

CIMG0045.jpg研究開発部門は、4月に各種産地判別検査の新規導入を行いました。 栗、海藻、山菜、桜など各種の食品・食品素材について、産地判別の為の基礎データ、評価法の開発を継続してきましたが、4月より新規分析検査の一斉導入を開始します。 5月以降も、さらに新規産地判別検査の導入準備を進めています。 膨大な農産物、畜産物、水産物の安定同位体比データは、品種や分類を越え大規模な地域安定同位体比データとして産地判別検査開発に大きく貢献しています。 同位体研は、今後も技術開発に取り組み、より高精度の判別検査の開発に取り組みます。

水と農産物の織りなす安定同位体比マップ・・米の産地判別

同位体研究所は、年間数千に及ぶ各種農産物の安定同位体比データ収集を遂行しています。炭素、窒素、酸素安定同位体比の分析に加え、水素安定同位体比の分析を組み込み、より高精度の産地判別検査技術開発を進めています。 全国の農業用水の酸素・水素安定同位体比と、生育農産物の安定同位体比分析を基盤として、国内の安定同位体比マップ作成に大きく前進しています。 そしていよいよ米国内産地判別検査を開始。  

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