食品の産地判別、原料由来判別のパイオニア
がんばれ!東北 がんばれ!日本 同位体研究所は、産地の復興支援に取り組みます
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食品等の有機物についての炭素・窒素安定同位体比分析に加えて、酸素安定同位体比の分析を提供。 

発注者より送付された検体について、分析を実施し、その分析値を報告するものです。 本分析は、分析値の報告のみであり、分析値に関する特定の判断を行うものではありません。

同位体研究所は、炭素、窒素の安定同位体比分析(ConFlo)に加えて、食品などの有機物の酸素、水素安定同位体比分析の実施が可能です。(ConFlo) 食品分野や研究開発分野において、安定同位体比分析が必要な場合、ご相談ください。 各種条件に対応します。 尚、受託分析においては、データの安定性の検証の為から、並列計測を原則としていますが、試料や測定対象により単列測定のみにての実施を希望される場合、対応致します。 この場合ご相談ください。  

分析項目・分析料金(税別)

炭素・窒素安定同位体比分析
並列計測、δ¹³C・¹⁵N計測(ConFlo)
12,500円
酸素安定同位体比分析
並列計測、δ¹⁸O (ConFlo)
16,500円
水素安定同位体比分析
並列計測、δD (ConFlo)
16,500円

前処理が必要な場合の費用
(この他、特別な前処理を行う場合には、別途お見積もり致します)

脱脂・凍結乾燥・粉砕処理費用
6,000円(税別)
凍結・粉砕処理費用
2,000円(税別)

(注意)
検体の状態により分析が実施できない場合があります。 検体受領時、検体の状態が分析に適さない恐れがある場合、発注者にその内容を連絡し、場合により受託困難な場合があります。

受託分析においては、データの信頼性・安定性の点から、並列分析を推奨します。 単列分析値については、分析実施によるデータであり、その反復性についての検証はされていない事を理解の上、発注されるものとします。